2022年1月2日日曜日

親子時計(設備時計)を動かす1

ひょんなことから、設備時計の子時計を入手。

arduinoで動かせるかやってみることにしました。

まずは先人たちの記録を探します。


24V/30secのパルスを極性を変えつつ発生させればいいようです。

コンセントから電源は取らざるを得ないでしょうね。


参考にした場所

https://sound-au.com/clocks/arduino.html


 http://atmk.sakura.ne.jp/site2/radio/masterclock.htm


https://www.instructables.com/Arduino-based-master-clock-for-schools/


https://www.instructables.com/Arduino-LCD-Master-Clock/


https://www.marutsu.co.jp/contents/shop/marutsu/mame/64.html


親子時計(設備時計)を動かす2

 

入手した設備時計 の子時計。

SA-22
2000オーム
I.C.-CIRIZEN
とあります。


両面にあって、ラッチでアルミの箱に固定されており、導線が各2本。


文字盤はこんな感じ。


2021年12月27日月曜日

はがきデザインキットの悲劇

 はがきデザインキット 2022はインストール版がない。

データ移行もweb版では、なにやら一筋縄では行かない様子。

旧パソコンにインストールしてあるのは2021mac版なのだけど、adobe airがアンインストールされており、起動できない。

結局ですね、Adobe Airは、

https://airsdk.harman.com/runtime

からよくわからんなりにダウンロードインストールすれば使えるってことです。

当方はとりあえず復活できました。


参考にしたところは以下になります。
先人のみなさまに感謝しつつ、とりあえず起動した2021で今年は乗り切ります。

https://kadenpc.fun/fudegurume/

https://kadenpc.fun/hagaki_design/


https://blog.hiyowa.com/?p=783

2021年12月1日水曜日

VESAマウントのないモニタをモニターアームに取り付ける


 アマゾン経由で買ったHPのモニタ。27インチ。軽くて老眼にもちょうど良いのだがVESA 非対応。専用スタンドでチルトのみ。

こういうやつ。

HP モニター 27インチ ディスプレイ フルHD 非光沢IPSパネル 超薄型 省スペース スリムベゼル HP M27f 背面ブラック 3年保証付き(型番:2H0N1AA-AAAA)


なんと3年保証がついているので、原状復帰できるようにごにょごにょ


幸い、スタンドは取り外せるのです。
で、これをですね


できる限りばらばらにして中のダイキャストだけを取り出します。


あとは言わずもがなですが
100mm四方にM4の穴と、縦にM3ねじ 80mm間隔で開けたアクリルを切り出して


ねじ止め。モニタースタンドにピッタリ。


わかりにくいですが、本体部分をパチンとはめて位置合わせ。
出来上がり。4画面の上二つです。




2021年10月19日火曜日

windowsで古いファイルをけしたい(TrustedInstaller奪還)

 コントロールパネルから[ユーザー アカウント制御の設定]画面のスライダーを操作して[通知しない]に変更。


ファイル(またはフォルダー)のプロパティ]画面を表示して[セキュリティ]タブ内の[詳細設定]


[ファイル(またはフォルダー)の詳細設定]画面の[所有者]部分の[変更]


[ユーザー または グループ の選択]画面で、

オブジェクトの種類 [groups] 

選択するオブジェクト administorators [確認][OK]。

[サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える]チェック。


[ユーザー アカウント制御の設定]画面を表示して[コンピューターに対する変更の通知を受け取るタイミングの選択]で通知設定を元に戻す。


adminから削除可能、なはず。



2021年9月7日火曜日

OLD iMAC 2009 修理

 


古ーいiMacがあるのでした。画面はでかいがただの箱。
電源を入れてもエラー。調べると、メモリが抜かれている。
オークション→メモリ装着。

サムスン メモリ PC3-10600S 2GB×4枚セット (合計8GB)


1333円でした。

画面つかない。やっぱりグラフィックボードかなと。

Thndervoltで外部出力すると、画面はでて、システムないよ〜と。
ディスクもないのかな?

開けてみることにしました。

磁石でくっついてるガラスは手で外せました。
液晶を止めるネジは 2箇所だけのこっていました。
だれかが内部に手を入れたようです。。すなわち廃棄処分用にディスクを抜いたのでしょう。
液晶のケーブルを戻さないままなだけかもしれません。

わくわく。

液晶をはずします。
ケーブルが外れたままです。ビンゴ。させばいいのかな

よーくみると、マザーボードのコネクタが毟られています。液晶を無理やり開いたのでしょう。

こんなありさまです。 さいわいランドやピンは残っています。




ケーブル側についていたコネクタを外してきて、そーっとピンを元の穴にいれます。
なんとかなったかな?

ハウジングを半田づけして、基盤に固定。
まげたりしたピンはもろそうなので、レジンボンドで固めました。









適当に配線をもどして、組み直して、電源を入れると
WWWW
うつった!
とりあえずちょっと黄ばんでますが ファンがものすごい音ですが、HDD固定していませんが、動いたので勝利です。



HDDをSSDにいれかえて、ファンを静かにできれば 何かにつかえるか、もしくはモニタがわりですかね。

やった!。

2021年8月25日水曜日

中華レーザー改造 大きな板を切りたいのだ 最終編 筐体ご開帳

 

最終段階です。大きな板が通る隙間を作ってゆきます。
これまでに作業した内容ですが、加工台です。
M3ねじを六角レンチで回すことで手動で上下します。



この横軸のロッドが干渉しないように加工台の位置を上げるため、光軸を持ち上げたのでした。さらにM3のイモねじで出っ張りをさらに減じることにしております。
(写真は枠の加工後です。)


次に、アルミのXY軸および外箱に、板が通る部分を切り抜く作業をします。

外箱ですが、とりあえず前面にスロットをデザイン。

ドリルとハンドニブラーで切り抜きます。厚みは0.8-1.0mmぐらいの鉄板ですかね。

すぐ後ろにステッピングモーターがあるので細かいカスはなるべく出ない方がいいかなと思いました。



フレームにも切り欠きを入れます。

これは後ろ側です。



こっちが全面がわです。こちらはフレームを一旦バラしてディスクグラインダー、丸鋸でカット。フレームを組むときに、直角やキャリッジの水平を再度再現するのにえらい手間でした。

一応ポイントを書いておくと

Y軸のフレームーロッド間の距離を一定にして締結する。
10mmだったのでアルミ板を挟んでねじ込みました。
フレームの直角はねじを締めるとずれるレベル。振動で緩まない程度に締結する。
高さについても、外箱の固定の鉄板がグラグラなのでできる範囲で水平に。
X軸機構とキャリッジのバーが、ロッドと直角、水平になるように調整する。
外箱左側面に調節ドライバが入る穴を開けました。



そして諸々組み直して、光軸調整

ここでもポイント
第一ミラーの調節で、以後の光軸が、Y軸ロッドと平行になることを重視する。
どうしてもミラーでの散乱原因がわからなかったのですが、結局第3ミラーの入射部分が中心でなかったため、と判明。高さを調節して、Y軸方向は少し調節の余地があるので、いいところで固定。あとは反射ミラーの向きがかなり影響する。
最終的に鉛直でレンズの真ん中に光軸が近づくように試行錯誤。

ついに!

ダイソーの300x400のMDFボードを飲み込みます。


どこにも干渉しません!!


出来上がりもバッチリです。


入る板が小さくて、あらかじめカットする必要がなくなったので、大変満足です。
ほぼコストはかかっていません。ねじはあちこちでキャップボルトに変えましたが、ありあわせで調達。

あとは吸気とエアアシスト、もう少しなんとかしたいな。