2021年4月20日火曜日

ATMEGA8-16PUにブートローダーを書き込む2

マイコン活用もかんがえています、

ATMEGA8-16PUにブートローダーを書き込む

https://diymaker-tsukuba.blogspot.com/2019/05/atmega8-16pu.html


の記事がなぜか、閲覧がそこそこ多いのです。

しばらく(2年!)ほったらかしにしていたのですが、やっとマイコン相手にするスペースができたので、すこしいじってみました。


前回、ブートローダー書き込み用に、

ブートローダーライタキットを使う。

http://diymaker-tsukuba.blogspot.com/2019/05/blog-post.html

Aitendo でブートローダー/スケッチライタキット ¥290を入手。 AKIT-SBW3-Iを報告しております。



手元にあるのは、ATMEGA8-16PUが3個。

前回optiLoaderを書き込んだつもりでいたのですが、

あちゃんでいいの に差して、USBーTTL変換してもLチカすらできません。

CH340のドライバいれたりしてもかわらない。

??????????????

シリアル通信がうまくいってない。

PC (windows7)/Arduino IDE(1.8.9) -USB(USB-TTL変換)-あちゃんでいいの






配線をよーく見直して、もしかしてコネクタの接触不良じゃないか?と怪しんだりしましたがそうでもない。

VCC 5V+はきちんと届いている。

あちゃんでいいの 本体あたりのなにごとかエラーのようです。

作ってなかった別のキットを持ち出して、半田付け。

CPU挿して 挿して 挿し さ ...  えええ〜!

なんと初号機のICソケットの向きが反対でした。

それは動かないわな

あちゃんでいいのは無罪。

328Pを持ち出して、やっと

PC (windows7)/Arduino IDE(1.8.9) -USB(USB-TTL変換)-あちゃんでいいの

が動くことがわかりました。

そこで、前回optiLoader書き込んだはずのATMEGA8-16PUを刺すのですが

やはりうんともすんとも。

https://www.arduino.cc/en/Tutorial/BuiltInExamples/ArduinoISP

など眺めるもなんだかわからん。

optiLoaderの前回のURLはそのままある。

ブートローダ/スケッチライタキットつないでシリアルモニタするときちんと動いている。

しかしoptiLoader情報ないなぁ

optifix?

んで、たどりつたのが

http://tamanorisiko.blog.jp/archives/26591876.html

であります。

よくみると、ArduinoISPだけでやれてるようです。


早速、ライターのUNOに、ArduinoISPを書き込み

小亀(ライタキット)をセットして 孫亀(マイコン)をのせて


ボード、書き込み装置を設定。






なんか、あっさりできてしまった。


Lチカ確認!。













2021年4月14日水曜日

テーブルソー 改造4 回転制御

 




アリエクスプレスで以前購入していたこれを付けます。
日付をみたら2019年購入。なんと2年も塩漬けに。
ほんとかどうかわかりませんが、211円にもかかわらず

動作電圧: 12v-40v (dc)

制御電源: 0.01-400ワット

静的電流: 0.02A

速度制御範囲: 10%-100%

Pwm周波数: 13khz

と書いてあります。

10A PWM コントローラ DC モータ速度コントローラ 12 V-40 Vだそうですが 400Wもいけるんかな


配置はここに。
同時に、外部電源をDCジャックでつなぐように配線しました。

上から、スイッチと、回転制御のボリューム、DCジャックです。
孔が一つ残っていますが、
可能ならフットスイッチを電源スイッチと直列につなげればとおもっての仕業です。

6mmの ダイソーMDFですが、ボリュームのねじは丈が足りませんでしたので、
6mm 孔をレーザーで開けた上に、15mmΦでざぐりました。



配線して接続したところ、問題なく動作します。
ボリュームを絞ると、回転が止まるところまで。
非常になめらかです。
これはなかなか良いです。
基盤むき出しなんだけど、アルミを切るとかけらが飛び散ります。
ちょっと心配。

ちょっと進めて
治具の一部をアクリルで作りました。

縦切り、横切り、45度切りができれば足りるでしょう。
そのあと、大きな板を切るための拡張台を作って完了かな。


2021年3月25日木曜日

テーブルソー 改造3 無理やり使えるようにする

 


丸のこの刃と、テーブルが直角になるように 木ネジで固定。
レールが内部でプーリーとわずかに接触して爆音。(まあ仕方ない)
レールにあうように材木をかき集めて、とりあえずスライドレールに嵌め込むガイドを作成。


多分、使えるでしょう。ノリ硬化まち。

直径100mmの刃なのですが、結局切断最大厚み 20mmになってしまいました。

まあしかたないか。




テーブルソー 改造2 寸法を無理やり合わせる

前回 上下スライド機構をMDF重層とM8寸切ネジで実現しました。

しかし、よくみるとあちこち歪んでいます。


もともとが、土台が4ミリのシナ合板 軸受けはSPFをバンドソーで適当に切ったもの
円弧切り欠き部分は二枚重ねてボンドで留めたのですが直角が出ていません。


四隅の柱を戻すとやはり数ミリずれています。あちこち隙間を広げたり、挟んだり
補強したり しながら、


最終的に、アルミCチャンネルをコミにして、並行異動用レール搭載の天板が載せられるように補強を終えました。なんとなくですが、1ミリぐらいは歪んでると思います。

天板ですが、
アルミとMDFをエポキシでくっつけました。



こんな感じです。これを、刃とに並行になるようにセットします。
続く。







2021年3月11日木曜日

テーブルソー 改造着手

 一年越しの改造です。

天板を外すと中は1年前のまま。ゴミがモーターに降りかからないようにバルサ板
を追加しています。
ねじを外して材木をバラします。

とりあえず追加したい機能は、刃を上下したい
収納のときに、刃が出ていない状態を作りたいのです。
そのためにはモーターとプーリーを上下させる必要があります。
プーリーだけでもいいのかもしれませんが、移動円が小さいと工作精度も必要になるかと

こんな仕組みを考えました。
手元に余っていた8Φのロッドと、M8寸切でうごかそうという算段。
35ミリぐらいの高さがでるといいけど

DAISOのMDFでさくっと真ん中を積層構造にしてレーザーでカット。
すごい煙、焦点距離を合わせないとやはり切れにくい t6

木工用ボンドではりつけて、角材カットしてくっつけて軸を差し込んで
M8ナットにつまみをつくってはめ込み。

モーターはM4ねじナットで固定、軸受けはM5で裏から固定。直角が出ているかどうかは
わかりませんがとりあえず上下はできそうです。
剛性たりるかな
あとは天板つけて、レールを整備したいところ。
アルミフレーム2020でなんとかならんかな。

今回の追加材料 MDF (300mmx200mm t6 DAISO 3枚。330円。)
もう一軸足すと角度切りもできるかもしれないけど、まずはこのままいっとく。

今日はここまで。









2020年9月29日火曜日

K40 レーザー加工機 ACソケット交換

 ってただそれだけです。

もともとの中華用のソケットを、日本型に変更。ダイソーMDFをカットして使用。

ねじ穴をあけて固定。アルミの粉が散ります。

配線は平型端子をかしめて接合。多分、大丈夫だと思うけど……

すぐ動作試験ができないので、掃除、配線は後回し。


上の四角い穴は、エアアシストの配管用です。






2020年9月3日木曜日

アクリル工作

 



アクリルの断端を斜めにカットして、積層で台形に積み上げる工作をしました。



最終的に八角形にして、丸い枠にはめて、さらにアクリルの箱にはめ込むという



モノタロウと、レーザーカッターのおかげで、発案から6日で納品です。
果たしてつかえるか?