2020年3月7日土曜日

Da Vinci 2.0A改造(13)造形トライ、そしてZ軸エンドストップ破損

長々と書いてきたda vinci改造ですが、なんとか造形にたどり着きました。
しかしまたトラブル発生。
Z軸エンドストップが破損です。
顛末をひとしきり。


これが再動作開始した時のZ軸エンドストップです。Z軸のスイッチはテーブルの奥側上にせっちされております。テーブルが上がってZ=0を検知、造形しながらテーブルが下がってz座標が増えていくような仕組みです。
メカニカルスイッチの設置のため、 FrankenVinciオリジナルサイトのデータを使用しています(ABS赤)。また、高さ調節のため、適当な■を作って、ねじで調節しようと試みました(PLA青)。

http://www.techmonkeybusiness.com/frankenvinci-converting-a-bricked-da-vinci-to-ramps-controller.html

ところが、です。
Z軸のホーミングがうまくいって、初造形を試みたところ、温度上昇まではうまくいって、プリント開始、一層目に行く前に、再度ホーミング動作になったところ、なぜかエクストルーダーがベッドに食い込む状態に。

ちなみに使ったデータはこちら。

https://www.thingiverse.com/thing:4038181
25%に縮めています。


どうも丸いねじの頭が、スイッチを強打し、スイッチは、実ははんだだけで基板に固定されていたため、ひん曲がってしまったようです。テーブルがマイナスまで上がってやっと止まったという状況のようです。

本来はスイッチの穴に合わせて基板に穴をあけて、固定ジグと直接固定したほうが良いのだとは思いますが、2mmΦのドリルがすぐに用意できなかったので、今回ははんだ修正で対応しております。
また、下のプッシャーの先端形状を修正し、


高さをおおよそ合わせて、この件は一見落着です。

Da Vinci2.0Aは、ベッドが上下する構造ですが、レベリングは手動で、3か所のねじで行うようになっています。設定幅が比較的広く(20mmぐらい?はかっていませんが)使えるので、ベッドを仮にねじが一番緩んだところと、占めたところの中間ぐらいに目視でしておいて、Z軸プッシャーの高さを決めました。
また平らな形状で確実に押すように。

ここで再生 一号造形はこちら。


z軸が食い込んだので、土台の部分は失われています。
また、ABSの温度設定が高すぎたのか、細かいところがつぶれています。
まだまだ調整が必要ですねー







0 件のコメント:

コメントを投稿