もともとのエクストルーダー
フィラメントガイドから、ノズルまでが一直線。あたりまえですが。
試作改造版
さっきと上下が逆ですが 0.3-0.5ミリぐらいのずれですが、致命的です。
フィラメントがほぼ送れません。インサートも困難であることがわかりました。
私の条件で、加工精度をあげるためには、金属加工を最小限にして、エクストルーダーユニットそのものを新規に作成したほうが良さそうです。
でこうなりました。形としてはほぼ完成です。
この場合、6Mタップ穴の間隔だけに集中してそのほかの部材は3Dプリンタの精度になります。
でもまだだめでした。下の写真のとおり、送りギアとの位置が合っていません。
ハンドタップが垂直でないため、また二つのノズルの高さを揃える調節がかなり難航します。
治具を作って
下穴用、5.5mm穴用、タップ用をこさえましたが、それでもいまいちです。結局、ノズルの高さがもとより下の位置になる(相対的にZ軸の可動範囲が狭くなる)ことはやむなしとして、アルミ板は穴を二つ開けるのみとして、35.5mm間隔のみ。
上下ナットでスロートチューブを固定しました。
高さ調節は格段によくなりました。
以下は試作した形の数々です。ABS JGaurora A3Sでプリント。


のちに、基板交換のあと動作確認をしましたところ、問題なくフィラメント排出にいたり、一安心。最後の完成型の写真がありません。
空冷ファンをまだ取り付けていません。
フィラメントにも問題がありました。






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